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SMAP「草なぎ剛」橋田ドラマで膨大なセリフと過酷シーンに挑戦

人気グループ・スマップの草なぎ剛が今秋放送されるTBS開局60周年記念ドラマ「JAPANESE AMERICANS」に主演し、100年前に米国に渡った日経移民が家族愛と戦争に翻弄される主人公を演じます。 → ranking

ドラマ「JAPANESE AMERICANS」は毎回2時間で5夜連続放送される異例の長編ドラマで、脚本家・橋田壽賀子(84歳)が一生のテーマとしている「戦争と平和」を描いたオリジナル作品。

このドラマで草なぎ剛は日系移民2世の平松一郎とその父の若い頃の一人二役を演じます。
膨大なセリフで有名な橋田壽賀子作品ですが、今回は2時間×5夜で合計10時間となり、台本も5冊で合計574ページもなる超ド級に草なぎは
「凄く多い。覚えるのは大変だと思う」(スポニチより)
さらに、二役を演じることに
「1つのドラマで2役できるのでぜいたく」「どうするんだろう?」
と、喜びと戸惑いの表情を見せます。

共演者として
恋人役に仲間由紀恵(30歳)
父役は中井貴一(48歳)
母役は泉ピン子(62歳)
弟役は松山ケンイチ(24歳)
らが登場します。

始めて挑戦する橋田作品で主役を務める草なぎ剛は、
「スケールが大きいので、とにかくぶつかっていきたい。むちゃくちゃやってやろう、と。仲間さんは器が大きそうなので、受け入れてくれると思う」
と、恋人役の仲間由紀恵に杯を投げ、それを受けて仲間は
「信念を貫く一郎の姿と、普段拝見していて感じる草ナギさんの芯の強さが重なりました。共演を楽しみにしています」(スポーツ報知より)
と、草なぎを持ち上げました。

そういえば、2006年に草なぎ剛が主演した映画「日本沈没」は、興行収入50億円を突破する大ヒットとなりました。今回のドラマでも俳優としての草なぎの魅力が出せるでしょうか。

来年開局60周年を迎えるTBS(旧ラジオ東京)が記念ドラマとして制作する「JAPANESE AMERICANS」は、同局では初めての2時間×5夜連続という超大作。

脚本家の橋田壽賀子さんはこの企画を4年掛けて練り上げ、当初から主人公として草なぎ剛を想定していたと言います。
これまで橋田さんは特定の俳優を想定して脚本を書いたことはなく、今回の作品は異例ずくめと言えます。

草なぎは橋田壽賀子が放送文化に寄与した人をたたえるために創設した「橋田賞」を『僕と彼女と彼女の生きる道』、『海峡を渡るバイオリン』の演技で2005年に受賞しています。

その時「授賞式で『草なぎ君は私の作品に合うような気がする』と言われたんです。そのころから先生を意識していました」(サンスポより)
と、草なぎは橋田作品との深いつながりを感じていたのです。

また、ドラマ「JAPANESE AMERICANS」の演出は映画「私は貝になりたい」で監督を務めた福澤克雄氏、プロデューサーは瀬戸口克陽氏が担当します。
福沢氏は映画「私は貝になりたい」で主役の中居正広に、クライマックスシーンの撮影前「1週間前から食を断ってほしい」と信じられない要求をした鬼監督!

草なぎは今回のドラマでも米軍の訓練シーンがあり
「台本にはそんなに書いてないのに、台本2ページ分ぐらいの撮影をするみたい。やばい感じになりそうですね」(スポニチより)
と、撮影を前に戦々恐々としています。

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