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綾瀬はるか 新種の八重桜の名付け親に!大晦日の紅白歌合戦の審査員にも選ばれる

来年スタートする大河ドラマ「八重の桜」のヒロインを務める綾瀬はるかが新種の八重桜の名前を決める大役を任されました。

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NHKの大河ドラマは歴史ドラマとしての側面だけでなく、物語の舞台となる地元にとっては
全国的に名前を知らしめるまたとない機会となります。

一番の恩恵を受けるのが地元の観光産業です。

視聴率が低迷した今年の大河ドラマ『平清盛』でさえ、
清盛が建立に尽くした宮島の厳島神社は大河ドラマ効果で年間来場者数が過去最高を記録しています。


来年の大河ドラマが東北福島を舞台にした『八重の桜』に決まったのも、
東日本大震災にあった被災者に少しでも勇気を与えたいというNHKの配慮が伺えます。
(参照:綾瀬はるか 幕末の女医からジャンヌ・ダルクへ!13年NHK大河「八重の桜」主演


NHKは大河ドラマ『八重の桜』のタイトルに合わせ面白い企画を考えたようです。

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実は林野庁の森林総合研究所が10年以上前に新種の八重桜を開発、
これまで名前も決まらず20本ほどの苗木が研究所で育てられていました。

この話を聞いたNHKは大河ドラマのタイトルとも重なる八重桜を福島県に送り、
福島の人々を勇気づけたいと林野庁の申し入れました。

森林総合研究所も新種の桜が復興支援になることに賛同し、来春にも苗木を福島に植樹することが決まりました。
さらに、大河ドラマでヒロインを務める綾瀬はるからが八重桜に名前付けてもらうことになりました。

12月24日に都内で開かれた福島のPRイベント”げんき咲かそう!ふくしま大交流フェア”に
大河ドラマ『八重の桜』の出演者がゲストとして出席し、八重桜の命名式が行われました。
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綾瀬はるかは照れ笑いをこらえながら名前が書かれた巻物を開きました。
その名前は”はるか”で綾瀬の名前と同じだったのです。


自分の名前にしようと思ったわけではなく、はるかかなたの未来にまで(桜が)広がっていってほしいという意味を込めて…、
自分の名前にしました。

(日刊スポーツより)
と、ちょっと苦しい説明(笑)

はじめは『頑固桜』にしようと思っていたようですが、
まわりから反対されて”はるか”になったようです。

命名式には綾瀬はるかのほか、
西島秀俊、綾野剛、玉山鉄二、長谷川博己などの共演者のほか
佐藤雄平福島県知事も出席しました。


来年の春にも植樹式を計画しているドラマの担当プロデューサーは

植樹式には必ずやキャストのみんなと行きたい。
福島から京都に移り世界的に活躍した八重のように、この桜が世界に広がることが復興への象徴になると信じています。

と、新種の八重桜が福島だけでなく世界中に植えられることを願っているようです。


今年も残すところ1週間弱となり、大晦日の紅白歌合戦に参加するゲストも決まりました。
今年は審査員として芸能人のほかロンドンオリンピックで活躍したスポーツ選手ら10名が選ばれました。

俳優では来年の大河ドラマ『八重の桜』に主演する綾瀬はるかのほか
菅野よう子、樹木希林が選ばれ
オリンピック選手では入江陵介、澤穂希、吉田沙保里
さらに尾木直樹、桂文枝、中村勘九郎、日馬富士公平
らが審査員を務めます。

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綾瀬はるかは

紅白歌合戦を会場で見られるなんてとても幸せです。
素晴らしいアーティストの方々の競演を心から楽しみにしています。
紅白歌合戦を見て、日本全国の皆さんと良い年を迎えられたらと思います。

(webザテレビジョンより)
と、生で紅白ステージを見られることを楽しみにしているようです。


23日に最終回を迎えた今年の大河ドラマ『平清盛』の主演松山ケンイチと
来年の大河ドラマ『八重の桜』の主演綾瀬はるかは12月20日に主演のバトンタッチ式を行いました。

報道陣からは今年の大河ドラマ『平清盛』が史上最低となる低い視聴率に低迷したことから
松山ケンイチにきつい質問が飛びました。
(参照:木村拓哉 大河ドラマ出演の噂?低迷する「平清盛」を諦め、来年の「八重の桜」に掛けるNHK!

「綾瀬さんに、継承したいことと継承してほしくないことは?」

報道陣の期待に反して松山はあえて視聴率には触れず


僕は大河の主演でものすごく緊張してしまった。
緊張しすぎると、役に固執して、自分で表現の幅をそぎ落としてしまう。そこから抜け出すのに時間がかかった。
(綾瀬には)力みすぎずにやってほしい。

(産経新聞より)
と、演技にこだわった松山ケンイチのまじめさが最後まで垣間見えました。

さて、来年の大河ドラマ『八重の桜』は視聴率で挽回できるのでしょうか!?




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