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来春の朝ドラ「おひさま」ヒロインに井上真央!封印した制服姿も披露

2011年春に放送されるNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」のヒロイン・須藤陽子役に女優の井上真央が選ばれました。井上はヒロインの16歳~30代前半を演じ、制服姿も披露します。 → ranking

2011年春のNHK連続テレビ小説はいろんな意味で節目の作品になります。

まずは、NHK連続テレビ小説は1961年4月に始まってちょうど50年目のとなります。
さらに、2011年7月24日には地上デジタル放送へ完全移行し、高画質ハイビジョンを意識したドラマ作りも求められます。

そんな重要な作品のヒロインに起用されたのが今年23歳とは言っても、5歳から子役を演じ芸歴18年の井上真央です。かつてNHK朝の連続テレビ小説のヒロインは新人の登竜門と言われ、オーディションで選ばれるのが普通でした。

ところが、NHKは朝ドラ視聴率の低迷で方針を転換し、ヒロインにベテラン女優を起用することが増えてきました。
たとえば、2006年前期の「純情きらり」では宮﨑あおいを、後期の「芋たこなんきん」には藤山直美がヒロインを務めました。

井上真央もオーディションではなく制作側のオファーにより選ばれました。
朝ドラのヒロインに選ばれた井上は
「新人の登竜門で、オーディションも難しいというイメージだった。私にはもう声が掛からないと思っていて、半分、あきらめモードだった」
といいながらも
「不安やプレッシャーはあるが、それをぬぐってくれたのが脚本。1週目からボロボロ泣いた。早くこの世界に飛び込みたい」(スポーツ報知より)
と、早くも脚本を読んで役作りに励んでいるようです。

朝ドラ「おひさま」は、長野県安曇野を舞台に、昭和7年から戦前戦中を挟んで昭和30年代までの激動の時代を明るく生きるヒロイン須藤陽子の一代記を描きます。

脚本は2001年の朝ドラ「ちゅらさん」や映画「いま、会いにゆきます」などを担当した岡田惠和氏によるオリジナル作品です。

NHKの小松昌代チーフプロデューサーは井上真央の起用理由を
「温かい気持ちになれる人で、まっすぐな笑顔を持った人が井上さんでした。また、地デジ完全移行の年で最初の朝ドラにもなるので、井上さんの明るい印象から成功の意味も込めてでもあります」(日刊スポーツより)
と、実績のある井上に地デジ移行最初の作品を託します。

たしかに井上真央は、既にTBS系ドラマ「花より男子」や映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』などに主演し、女優として確かな実力を備えています。
NHKは朝ドラも失敗できない状況に追いやられているようです。

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