芸能人の裏話や噂をいち早くお伝えします♪もちろんジャニーズ事務所のうわさもあります!

井上真央 「おひさま」安曇野ロケでお下げのセーラー服姿を披露

来春から始まるNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」の第1次ロケが長野県安曇野で始まり、 ヒロインの井上真央は封印したはずのセーラー服姿で撮影をスタートしました。 → ranking

2011年春から始まる朝の連続テレビ小説「おひさま」の撮影が始まっています。

「おひさま」のヒロイン須藤陽子を演じる井上真央は、実績ある女優でオーディションではなく制作側からのご指名で決まりました。

井上は子役から芸能活動を始め、2005年のTBS系ドラマ『花より男子』で主役の牧野つくしを演じ一躍脚光を浴びました。
そして、2009年公開の映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」で主役の種田繭を演じました。

実は井上真央は「僕の初恋をキミに捧ぐ」の公開時にこの映画で制服姿は見納めと公言し、制服姿は封印したはずでした。

ところが「おひさま」スタッフの要請で再びセーラー服を着ることとなりました。
(参照:来春の朝ドラ「おひさま」ヒロインに井上真央!封印した制服姿も披露

映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」の撮影は井上が大学生の時に行われました。
さすがに大学卒業する年齢になるとセーラー服は無理があると思って、見納めと発言したのでしょう。

朝ドラ「おひさま」は長野県安曇野市と松本市が舞台となります。

ドラマの撮影は8月から行われていますが、井上真央が合流したのは10月22日の安曇野での第1次ロケから
撮影は16歳の須藤陽子(井上)が自転車で女学校に登校するシーンなどからスタートしました。

お下げ髪にセーラー服姿と、封印したはずのセーラー服を披露した井上真央は
「制服は、自分の中では封印したつもりなんですが……、あっさりと着てます」
「ちょっと最初は照れくさかったんですけど、まさかセーラー服でおさげっていうのは思ってもいなかったんですが、今はもう慣れました。フフフ」(まんたんウェブより)
と、23歳となった井上はお下げにセーラー服姿が恥ずかしいようです。

25日まで行われる安曇野市、池田町、松川村、松本市の第1次ロケには幼なじみの宮本タケオを演じる共演者の柄本時生さんのほか、地元のエキストラも出演します。
地元エキストラから花束を贈呈された井上真央は
「共演者が豪華だったり(周囲が)いい環境を整えてくれたり、ワクワクすることが日々起こる。その中心に立つと思うと背筋が伸びる思い。いいプレッシャーに変えて楽しんでいきたい」(スポーツ報知より)
と、大役へのプレッシャーを感じているようです。


朝ドラ「おひさま」は戦前、戦中、戦後を苦難に合いながら周囲を明るく照らしながら生きた女性の一代記です。
井上真央は主人公須藤陽子の16歳~30歳を演じます。
共演には陽子の母・紘子を原田知世、父・良一を寺脇康文のほか、樋口可南子、満島ひかり、斉藤由貴らも出演します。
陽子の過去を回想する現代の陽子とナレーションを若尾文子さんが担当します。

人気BLOG RANKING
月別の過去記事
powered
yahoo