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邦画3Dホラー映画に満島ひかりと香川照之がW主演~清水崇監督の飛び出す恐怖映画

ホラー映画では定評のある清水崇監督が3D技術を使った恐怖映画「ラビット・ホラー3D」を制作、 主演には若手女優の満島ひかりと演技派俳優の香川照之が出演、立体映画で世界進出を目指します。 → ranking

清水崇監督は『呪怨』など日本発のホラー映画でハリウッドにも進出した恐怖映画の第一人者
清水監督は昨年「戦慄迷宮3D」で初めて3D映画を手がけました。

そんな清水監督に最新の3D機材を提供したのがパナソニックで、今年8月に出荷されたばかりの最新の一体型二眼式3Dカメラレコーダー「AG-3DA1」を、初めての3D映画ながら「戦慄迷宮3D」で見せた“3D技術の活用法”に感銘を受け、清水崇監督に同社の最新3D機器への提供をきめました。

パナソニックは昨年全世界で大ヒットしたジェームズ・キャメロン監督作「アバター」に撮影にも機材を提供しており、日本発の3D映画へのバックアップを惜しみません。

3D映画撮影にはこれまでの2D映画にはない問題がありました。
アジア初の長編3D映画「戦慄迷宮3D」を制作したスタッフは、今回の「ラビット・ホラー3D」で本格的三次元映像を実現するため、機材だけでなく演技力も従来の3倍の情報量が必要だと考えています。

そこで選ばれたのが、2009年の映画「愛のむきだし」などで昨年度の映画賞新人賞を総なめにした女優の満島ひかり。さらに演技派の香川照之、大森南朋、緒川たまきらも招聘して脇をかため、キャスティングにも万全の体制で望みます。

3Dホラー映画「ラビット・ホラー3D」は、”奥行き感”に重きを置くハリウッド映画とは一線を画し、”飛び出し”効果も活かした本格的三次元映画にするべく、撮影監督にも第一人者を採用しました。

「恋する惑星」「HERO」「花様年華」やハリウッド映画も手がけるオーストラリア人のクリストファー・ドイルを撮影監督として招き、飛び出し感と奥行き感を巧みに活かした進化した立体映像で”恐怖映画”も進化させてくれそうです。

主演に抜擢された満島ひかりは
「奇妙な絵本やこわい夢のような、ファンタジックで不思議な作品になるよう、日々を目まぐるしく猛進中です」(オリコンより)
と、新作映画の主役に果敢に挑戦していますが、
「お化けが出てきてギャーっと驚くホラー映画は怖くて苦手なのですが、この作品はかわいくて悲しくて静かな物語なので参加することに決めました。とはいえもちろん、ゾッとする場面もあります」(映画.com)
と、恐怖映画を見るのはちょっと苦手のようです(笑)

清水崇監督は現在開催中の第67回ベネチア国際映画祭3Dコンペティション部門の審査委員長を務めており、監督が手がける「ラビット・ホラー3D」も映画祭のセレモニーとして数分間のフッテージ上映される予定です。

日本発の本格的三次元映画が世界に向けて発進されそうです

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