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2013流行語大賞『じぇじぇじぇ』『倍返し』『おもてなし』『今でしょ』の四つは多すぎない!?

2013年ユーキャン新語・流行語大賞に「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」「お・も・て・な・し」の四語が年間大賞に選ばれました。

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1984年にスタートした「新語・流行語大賞」
今年は30周年の記念の年となりますが、まさか年間大賞に四語も選出されるとは思いませんでした。

選考委員を務めた俵万智は

今年は豊作の年。
言葉で元気になるのは、時代が元気になることと思ったので、手応えを感じた選評だった。

(オリコンより)
とコメントし、流行語の当たり年をふり返りました。


流行語の年間大賞に選ばれた中に二つもドラマから生まれた言葉があります。

一つは2013年前期のNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で使われた「じぇじぇじぇ」
(参照:「じぇじぇじぇ」vs「ギョギョギョ」朝ドラ『あまちゃん』さかな君登場!


じぇじぇじぇは「あまちゃん」の舞台となった岩手県久慈市の漁村で驚いたときに言われていた方言です。

この言葉を聞いた脚本家の宮藤官九郎(クドカン)がドラマに使おうと発案!
「あまちゃん」ではヒロイン天野アキ役を演じた能年玲奈はじめ海女役の女優陣がことある毎「じぇじぇじぇ」と叫んでいました。

流行語大賞の授賞式に登場した能年玲奈は

うれしくて『じぇじぇじぇ』と叫びたい気持ちです。ありがとうございます!
リズムも意味もすごく楽しくて、それをチョイスしてくる宮藤さんはさすがです。

(サンスポより)
と受賞の喜びを爆発させ、
同席している宮藤官九郎に始めた会ったときの感想を求められると

すごくひょうひょうとしていて…じぇじぇじぇでした。

と、受賞したじぇじぇじぇを使って会場を笑わせました。


ドラマから生まれたもう一つの流行語年間大賞は今年夏に放送されたTBSドラマ『半沢直樹』の「倍返し」
(参照:人気ドラマ「半沢直樹」は決めセリフのように録画数も倍返し~第五話の見どころは!

ドラマで主役を演じる堺雅人が発する決めセリフ

やられたらやり返す!倍返しだ!


強烈な印象を残し、大ヒットドラマとなりました。

視聴率もまさに倍返し状態となり、初回19.4%から回を追うごとに上昇!
最終話では関東で42.2%、関西で45.5%という民放テレビドラマ史上第1位の視聴率記録を打ち立てました。

流行語大賞の授賞式には堺雅人は出席せず、TBSのプロデューサー伊與田英徳氏が登場し

大変喜んでらっしゃると思います。
スタッフ思いの方ですので、スタッフのみなさんが頑張ったからとおっしゃってました。

(スポーツ報知より)
と、主役の堺雅人の言葉を代弁しました。

過去の流行語大賞の授賞式にも俳優陣は出たがらないのが通例。
俳優は一つの作品があまりに売れてその役柄のイメージがついてしまうことを嫌がります。

「半沢直樹」のイメージが強烈なだけに、堺雅人はこれ以上色をつけたくないと判断したと思います。

一方、役者として駆け出しの能年玲奈は、そんなことはお構いなし!
「あまちゃん」大好きで、自ら続編制作を懇願するなど、自分の気持ちで突っ走っているようです(笑)


今年後半になって、いきなり注目を集めて流行語大賞の年間大賞を受賞した言葉に
滝川クリステルが東京五輪招致のプレゼンテーションで日本の魅力をPRした「お・も・て・な・し」があります。
(参照:2020年東京オリンピック決定~IOC委員の心をつかんだのは誰だ

2020年オリンピックの東京招致を実現に大きく貢献した滝川クリステルのジェスチャーを交えた「お・も・て・な・し」表現は日本中を温かい気持ちにしてくれました。

時の人となった滝川クリステルは多くのイベントに呼ばれ、「お・も・て・な・し」ポーズの要求されましたが

皆さんがやってくれているので

と、帰国時の空港で見せて以来、封印していました。

12月2日の新語・流行語大賞授賞式に鮮やかなピンクのドレスで登場した滝川クリステルは
その封印を破り待ち構える250人を超える報道陣の前で
東京五輪を引き寄せたプレーズをジェスチャー付きで披露してくれました。

お・も・て・な・し。おもてなし


この日一番のフラッシュを浴びた滝川クリステルは

久しぶりなので…。マイクの位置がまた大変なんです。
このような賞には縁のない一人だと思っていたので驚いています。
そもそも存在していた言葉が再注目されてノミネートされるというのは新しい形。
その代表として登壇させていただいて、うれしく思います。

(スポーツ報知より)
と、久々のポーズに照れ笑いを浮かべながらも、受賞の喜びを語りました。


最後の選ばれたは、今年前半には流行語大賞間違いないと言われていた予備校講師・林修氏の「今でしょ!」

林修がテレビCMで使った言葉ですが、林氏によると

普通に授業で使っていた言葉。
使ってくださったみなさんの感性のおかげ。僕は一番感性が鈍い。

(スポニチアネックスより)
と語りますが、流行したのが今年前半だったため

先行馬なので、強力な追い込み馬に差し切られると思っていた。
なんとか残していただいた。

と、ダメだと思っていた流行語大賞に選ばれたことに感激した様子。


流行語の豊作だった2013年ですがお笑い芸人は不在でした。
昨年はスギちゃんの「ワイルドだろぉ」が年間大賞を受賞しましたが
今年は「フライングゲット」がノミネートされながらもトップ10入りしませんでした。

お笑い芸人”受難の年”だったのかもしれません。


ただ、選考委員で女優の室井滋が

流行語って、ここに出るとピークのような印象を受けるけど、今年の特徴は、来年やもっと先まで残っていく言葉と見ている。

と、単に流行に終わらない印象的な言葉が生まれたと語ります。

選考委員を務めた漫画家のやくみつる氏は

豊作ということは、いつもなら滑りこむ言葉が涙を飲むこともある

と、トップ10入りしなかったけれども、流行した言葉はたくさんあったと話しました。


来年の流行語はどうなるのでしょうか







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