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「風の谷のナウシカ」”巨神兵”が特撮映画で蘇る!エヴァンゲリオンの庵野監督発案

宮崎駿監督の名作アニメ『風の谷のナウシカ』に登場した”巨神兵”を題材にした特撮短編映画「巨神兵東京に現る」が制作されることがわかりました。

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日本を代表するアニメ映画監督の宮崎駿らが創設したスタジオジブリ

最近は若手監督作品に重点をおいており
2010年は米林宏昌監督の『借りぐらしのアリエッティ』
(参照:ジブリ新作は若手監督による「借りぐらしのアリエッティ」10年夏公開
2011年は宮崎駿の息子・宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』
(参照:ジブリ新作アニメ『コクリコ坂から』駿の長男・宮崎吾郎監督作品!
を制作・上映しました。

スタジオジブリ初期は宮崎駿監督による名作アニメが目白押しで、
現在でもファンの間では根強い人気があります。

そんな名作の1つがジブリ設立前に制作された『風の谷のナウシカ』
1984年に公開された当時は観客動員数91万人と大ヒットまではいきませんでした。

ただ、その後何度かTV放映されると高視聴率を記録、
さらに『風の谷のナウシカ』のVHS、DVD、Blu-ray版がオリコンランキングで1位を獲得するなど、根強い人気があります。

そんな名作アニメ『風の谷のナウシカ』に登場する悪の象徴”巨神兵”をキャラクターにした
新作の特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』が制作・上映されることになりました。

企画を発案したのが『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズを手がけた庵野秀明、
監督には「ガメラ」や「新世紀エヴァンゲリオン」など特撮映画にくわしい樋口真嗣が監督を務めます。

短編映画は、東京都現代美術館で7月10日から開催される『館長 庵野秀明特撮博物館』で上映されます。
庵野秀明は

このまま特撮の火が消えていくのは仕方ないと思うが、こういうのがあったことを、後世に可能な限り残したい。
お金に余裕があって趣旨に賛同してくれるところがあったら、常設の博物館でミニチュアの保存やその技術を伝えてもらうのが理想。

(オリコンより)
と、特撮にかける熱い思いを語ります。


★『風の谷のナウシカ』Blu-ray
鈴木敏夫と庵野秀明の対話なども収録

今回の企画を宮崎駿監督に打診したところ

ナウシカは出すな、わかりました

と、即答でOKをもらったとか

今回の『館長 庵野秀明特撮博物館』展のプロデューサーを勤めるスタジオジブリの鈴木敏夫も

デザイン画を宮さんに見せたらクスっと笑っていました

と、宮崎駿監督も悪い気持ちはないようです。

特撮短編映画のキャッチコピーは
 「エヴァの原点は、ウルトラマンと巨神兵。」
 
これは鈴木敏夫プロデューサーの発案だとか。
しかし、庵野監督も
「あながち間違いではない」
と、
自らの原点をふり返ります。


5月11日(金)の金曜ロードSHOW!で「風の谷のナウシカ」が再びTV放送されますが
この時に最新特撮映画「巨神兵東京に現る」の予告編が初上映されます。

これは見逃せませんね!


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